税金・社会保険料の「使う側改革」を!
税金・社会保険料を「使う側」を注視する自民党と、
税金を「納める側」を注視する日本維新の会は「改革与党」として
存在意義があると思っています。
高度経済成長期は、働き盛りが多く、どんどん所得が増え、
道路やダムなど社会インフラが次々と建設され、その実感がありました。
なので、税金や社会保険料を「使う側」を注視していればよかったのです。
しかし現在、働き盛りは減り、子どもは減り、お年寄りは増え、
社会インフラはほぼ完備された成熟した社会では
「税金を使う側」の構造改革と無駄の撲滅という改革を断行しなければ、
税金・社会保険料が高すぎるという呪縛から抜け出すことはできません。
この改革は自民党にはできません。
たくさんの企業団体献金、
政治資金パーティ券の名前が出ない範囲での購入、
選挙応援などを「使う側」から受け続けているからです。
だから「改革与党」が絶対に必要です。
高すぎる社会保険料や税金の理由は
①社会が変わっているのに仕組みを変えなかったこと
②納税者目線で無駄の排除を行わなかったこと。
この二つです。
私はここに日本維新の会が「改革与党」としての存在意義を持つと思うのです。
北欧のように税金や社会保険料が高くても相応の納得感があれば今の日本の雰囲気にはなりません。
改革与党、必要です。











