🔥チャレンジを支援する政治❤️🔥
!もっともっともっと若者のチャレンジを支援しよう!
東三河の学生の創作活動のはじめの一歩を支援する取り組み、
名付けて「火起こし」の成果発表がプラットで行われていました。
私が中国の深圳を訪れた時、BYDをはじめ、
多くの企業を視察させてもらいましたが、印象的だったのは、
サロンのようなところでした。
それこそ豊橋でいえばサイエンスコアのようなところでしょうか。
アイデアを持ったたくさんの若者がいて、
ふらふら歩き回っている投資家がいて(実際にふらふらしながら起業家の卵のアイデアを聞いて回っている)そこで話がまとまるとすぐに契約を結ぶんです。
私が見た時は、財布や車の鍵など無くなって困るものの場所を特定できる商品のアイデアに投資家が反応し、その場でおよそ1000万円の投資を決めていました。通訳の人にその金額を聞いて一桁間違えているのかと確認しましたが、間違っていませんでした🫢
日本は、枠組みだけは、あります。
若者のチャレンジャーもたくさんいます。
しかし深圳にあるダイナミズムはまったくありません。
リスクをとってチャレンジする起業家をサポートする企業に優遇措置を講じ、
新しいチャレンジを支援する。
経済的にも成熟している日本は世界で実質的(とても人口の少ない国を除けば)にもっとも高齢化している国です。新しいものにチャレンジするよりも昨日までと同じ、何かしないことに意思決定が偏りがちになるのは仕方のないことです。
だからこそ、チャレンジを支援しなければなりません。
色々な失敗があるでしょう。
しかし、やりすぎじゃないかというくらいチャレンジを支えなければいけません。
そうしなければ、税金や社会保険料で支えられている政治家や医師、
それに公共事業や補助金で支えられ続けている業種や世襲の企業ばかりが目立つという状態に陥るのです。
日本の地方都市に行けば行くほど
その度合いは強まるばかりであることは
皆様の肌感覚でもお分かりになると思います。
だから、チャレンジを支援する政治が今、必要なのです。















