身を切る改革は自分の給料を3割カットすることばかりが注目されますが、
それははじめの一歩にすぎません👣
自分の収入に税金が入っている業界、
政府の規制で利益が守られている業界・企業に聖域なく改革のメスを入れるためです。
医師会、歯科医師会、薬剤師会、JA農協、公共事業に携わる建設会社。
これらに忖度なく改革のメスを入れるためです。
その延長線上に政治資金パーティの企業団体の購入と企業団体献金の禁止があります。
豊橋でも政治資金パーティが開催されるようですが、
どのような業界の代表が呼びかけているか、に注目すると、
日本全体に限らず、地方経済の課題が浮き彫りになります。
禁止すべき理由は二つ。
① 限られた国家予算のうち、本来投資されるべき分野より、たくさんの献金やパーティへ協力する企業・団体が得をする分野に公費が使われかねない。国民にそう受け止められる可能性が非常に高いから。既得権益の温存につながる。
② 20万円を超えなければ明らかにしなくてよいという謎のルールがあり、不透明な資金の流れが多くの疑念を生みかねない。旧統一教会にパーティ券を購入させても、実質的にひとつの団体でも、主語をバラバラにすることで20万円以上のパーティ券を購入させても明らかにできない。
僕の好きな人やお世話になっている人、付き合いのある人もこの業界にたくさんいます。
でもそれを考えていたら改革はできません。口を閉ざしては地方経済は活性化できないいんです。
聖域なき改革がニッポンに不可欠です🔥
またもや話題が殺伐としているので、
来年の干支や癒やされた動物で相殺します😆











