改革は変化を。変化は競争を。
競争は成長を産みます。
わかりやすいのがスポーツです⚽⚾
🏀スポーツは競っているからこそ強くなり、
その競争をローカルルールで制限すると
その外の地域のチームと力の差が出てしまう
ということはよくある話です。
改革が成長を呼ぶのです。
ガソリンの暫定税率が廃止されます。
これが改革。
「これならば車やバイクで旅に出よう」となり
旅先で宿に泊まって食事をし、
観光地をあちらこちら訪問するかもしれません。
ご当地の酒、食べ物、名産品を買うかもしれません。
これが変化。
宿が食事などサービスを競い合い、
より観光地としての質が上がるかもしれない。
地に足の着いた観光客が増え、
現地で地域の特性を生かした体験型の観光スポットの競争が加速します。
この競争の中でこそ、新しいサービスや商品、ビジネスが生まれるのです。
しかし、しかし、しかし!
この競争で最初から優位に立つ企業や、
政治に近い業界団体が規制をかけるなどして競争を抑えてしまうと、
技術革新(イノベーション)が起きないのです。
日本の30年、豊橋や田原のこの数十年を振り返ってみてください。
これが停滞の最大の理由だと僕は考えています。
誰もが挑戦できる国ニッポン、挑戦する企業が守られる国ニッポン、
そして挑戦に失敗した企業から解雇されても生活が保障され、
資格取得などのチャレンジを支援する国ニッポン🗾を
12本の矢という形でまとめてみました。
1か月に2本ずつお話していくので
ぜひ足を運んでみてくださいね。












