僕は本当にわずかな経験しかしていませんが、
国会において、野党が提案が通らないことを理由に与党案に真っ向から反対するくらいなら、
提案の八割、六割しか実現できなくても妥協して自分たちの主張を通す。
肉を切らせて骨を断つ。
がより良いのかなと感じていました。
取り分け今は、衆議院で与党は過半数に及びません。
どこかの政党が賛成しなければ、予算の執行が出来ず、国民生活に深刻な影響を及ぼします。
日本維新の会は
「高校教育の無償化」
「給食の無償化」
「0〜2歳児の保育料負担の軽減」
「130万円の壁の見直し」
「社会保険料を下げる改革協議会の設置」など、
政策実現と引き換えに予算案に賛成しました。
僕はこのやり方を強く支持しています。













