「20歳の集い」に参加された皆様、おめでとうございます。
海外に留学にいきたい!
看護師になって病気の人に寄り添いたい。
パティシエになりたい!
いろんな声を聴くことができました。
めちゃめちゃ応援します!
私を含めた大人は、挑戦することができる社会を創ることこそすべてです。
これに反対する方はなかなかいないと思います。
しかし今はたくさんの税金や社会保険料を取られてチャレンジしづらい。
親がお金持ちか、生まれた家のおかげで会社やその事業を世襲できる人しかチャレンジできない。
だから「親ガチャ」なんて悲しい言葉が多くの人の心を掴んじゃうんです。
企業でいえば、国の規制で守られている業界(電力、ガス)や、
税金や社会保険によって収益が成り立っている
(毎年税金や社会保障が使われ続けていて、労働生産性を意識せず競争原理が働いていない業界)
既得権益側が、新しい挑戦をする企業の芽を摘んでいるのが現状です。
個人が挑戦し、新しいビジネスを創る「起業」を目指し、
そして失敗しても、最低限の生活が保障され、
新しい仕事のために資格を取得するための支援を政治が行う。
誰もが挑戦できるニッポンを。改めて固く決意しました。












