今ほどしがらみのない改革が必要な時代はない!
既得権益を叩き壊せばええじゃないか!
第222臨時国会が召集されました。
日本維新の会からは中司宏行政改革担当大臣が入閣をしました。
今の日本に最も大切な行政改革の先頭に立つ重責、
しっかりとお支えをしていきます。
高市総理は「必要な政策や改革を先送りせず、
『強い経済』と『財政の持続可能性』を、
ともに実現する」と所信を表明されました。
食料品の消費税減税は「暮らしに最も近い飲食料品の税負担を軽くし、
家計に少しでも『ゆとり』を生み出すためのものだ」とも述べられました。
この消費税減税法案がこの臨時国会の最大の焦点です。
①2027年4月から2年間、食料品の消費税率を1%に引き下げ
②所得に応じた「就業者負担軽減支援金」を支給することなどです。
🔥衆議院の議員定数の削減🔥
これだけ放置していた既得権益を叩き壊す
徹底的な改革は時に痛みを伴います。
国民の皆様にそれをお願いする以上、国会議員は率先垂範、
特権を排除して行くべきというのが維新の考えです。
衆院選でお約束をした、
各社世論調査で国民の皆様の半数以上が支持をしている
衆議院の議員定数削減法案も今国会での成立を目指します。
できない理由を並べ立てるのはいつでもいくらでもできます。
しかし衆議院選挙でお約束したことを
100点満点でなくても80点でも90点でも前に進めていく。
問題点を修正しながら、お約束したことを実現させていきます。
私たちの何気ない日常でも、
企業の活動でも政治でも「何かあったらどうするんだ」と
議論に議論を重ねて実行に辿り着かず、
挑戦と失敗を繰り返さないことが、日本の新陳代謝を止め、
チャレンジの芽を摘むことになったと私は考えています。
選挙でお約束したことは石にかじりついてでも実現をさせる。
日本維新の会の強い執念をピリピリと肌で感じています。














