僕は、4人子どもがいて、
子どもたちの生きにくさを痛感しています。
僕が子どもの頃に比べてもです。
コロナ禍で同調圧力に大騒ぎしてますが、
その時に始まったことではありません。
何かに挑戦すれば怪我をするからやめておけ、
何かを始めようとさらば何かあったらどうするんだと批判をし、
公園で野球もサッカーもできず、校庭の遊具は怪我があれば撤去される。
小さなリスクと挑戦を経験する場所がどんどん奪われています。
部活がなくなり、スポーツができるのは
お金と送迎やその他もろもろの時間を確保できる人だけ。
4人もいたら確実に破綻です。
これは国家として「お金と時間に余裕がない子を持つご家庭は、
家で自己責任でお過ごしください」というメッセージを出しているのと同じです。
だから、この国に生きる子どもは何がどうあってもご飯がお腹いっぱい食べられる。
どんな家に生まれてもやりたい勉強を見つけて精一杯取り組める。
そんな環境を創りたい。
「減りつつある子どもがチャレンジできる日本の実現」が、
チャレンジを支援する政治の原点です。
結果的に教育の無償化や子どもが健やかにスポーツをできる権利を保障するという
僕が主張する政策につながっていきます🔥
















