東三河の農業は、かつてない試練の真っ只中です。
皆様と乗り越えられるよう支援を政府に求めていきます。
丹精込めて育てた苗を、
植えることもできずに廃棄せざるを得ないかもしれない。
その農家の皆様の無念さはいかばかりか。
私が皆様から伺っている課題は、大きく分けて3つあります。
第一に、「苗の廃棄」という二重の苦しみです。
育てた手間も、かかった経費もすべてが水の泡となる。
これは単なる資材の損失ではなく、農家の心の問題です。
第二に、「これからの苗の確保」です。
もし水が戻り、田植えができるようになったとしても、
その時に植える苗が手元にない。
このままでは今年の収穫そのものが絶望的になってしまいます。
そして第三に、「作付け転換と減収」です。
やむを得ず米作りを諦め、他の作物に切り替えるにしても、
新たな機械や種子の準備には多額の費用がかかります。
その結果、農家の所得が大幅に減少してしまいます。
この事態を不運で終わらせてはなりません。
現場の声を行政に届け、
具体的な支援の形となって皆様の手元に届くまで、
先頭に立って戦い抜くことをお約束いたします。
共にこの難局を乗り越えましょう。












