世界の成長のパイを取り込め。
日本維新の会の仲間で、
鈴木農林水産大臣に提言を出しました。
大臣といくつかの点で問題意識を共有できました。
まずは陸上養殖に関してですが、
国内では、自給率上昇に資するようなインパクトを残そうとすると、
数100億円規模の投資が必要になるということです。
サーモン、ハマチ、トラフグなど色々な洋食はありますが、
きっちりとしたビジネスで輸入物などと競争しようと
ある程度は規模で生産コストを下げなければいけません。
そして植物工場も、ニューヨークのいちごなど
高い付加価値の生産物を大消費地に近い場所で、
しかも大規模に生産することが不可欠です。
新幹線の建設、そして運営。
上下水道の建設、そして運営。
海水淡水化プラントの輸出、運営。
これらと同じように、
植える苗、種、そして工場の建設、
そして運営。
そこまで一体的なサービスを
販売していくことが日本の成長の鍵です。
それができることを
モノづくりの現場や海外にいる人は知っている!
豊橋市と田原市の愛知15区
衆議院議員 関健一郎










