豊橋が発祥の地と言われている手筒花火。
この季節、市内各地の神社などで手筒花火が奉納される。
この時期になると、竹藪から手筒花火の筒の素材を取りに行く「竹取り」、
各町内会の公民館などで縄をまく作業などが行われている。
豊橋市岩屋町にある大山津美神社は、
ことしで25回目の手筒花火法要の節目を迎える。
特定技能実習で日本に来ているベトナム人のティエン・ダットさん(28歳)は、
ここで手筒花火を奉納します😁
大山津美神社は、来月5日に例大祭が行われ、
例大祭の前夜祭となる手筒花火の奉納は4日の午後6時半に大山津美神社の境内で行われます。
女性、外国の方、参加できるのか。
守るべき伝統もあります。
その一方で、今を生きる、その手筒花火に関わる人間が、何をどう感じるか。
日本に夢を見て働きに来てくれたベトナム人が手筒花火を奉納し、
その地域に住む日本人が愛と敬意をもって連帯していることも素晴らしい。
保守とは、受け継がれている古くからの習慣・制度・考え方などを尊重し,
急激な改革に反対することです。
その一方で、現代を生きる私たちが、
変えてよいものか、いけないものか、悩むことこそが、
男性、女性、日本人、ベトナム人、子ども、お年寄り、
多くの笑顔や真剣な表情が入り混じる公民館で感じることができる
手筒花火の一つの意義なのかもしれないですね😁












