自由を奪われた時代に生きた人間こそ
自由の有難さが分かるのかな?
と特攻隊の青年が両親に送った遺書を読んで思いました。
友達と語りたい、好きな人と一緒にいたい、
勉強したい、スポーツしたい…
若者が平時ならできることを
「生まれ変わったらしてみたい」と思わせる時代を
繰り返してはならないと強く感じました。
広島に原爆が投下されて81年。
ご遺族の皆様にお見舞い申し上げますとともに
犠牲になられた全ての皆様が安らかであることを祈念します。
今の繁栄が築かれているのは、
先人の尊い犠牲の上に成り立っていることを忘れません。
日本を取り巻く環境は、
戦後最も不安定な環境だからこそ、
現実的な安全保障政策を積み上げなければなりません。
うちの4人姉弟の小2の末っ子は、
海上自衛隊に入りたいそうで、その理由も誇りに思います。
自由を謳歌してほしいし、国家のために貢献もしてほしい。
このジレンマを持ち続けることが
健全なのかなと父親として、政治家として思います。
















