かつて養蚕の街だった豊橋。

その礎を築いた、小渕しちさんという一人の女性の生涯を描いた舞台「ひとすじの糸」を娘と両親と観覧させていただきました。

市民の皆様の手作りの舞台で、お芝居のクオリティもとても高い✨皆様の努力の結晶ですね✨

3世代チケットというのもお得感があっていいですね😃素敵な舞台でした‼写真は、もっともかつらがフィットしていたと噂の木所和代さんです(笑)

地域の力というのは、行政が主役では間違いなくありませんし、東京から来た「地域興しコンサルティング」のような、自称プロフェッショナルの人たちでもありません。

地域に住んでいる皆さまが、情熱をもって取り組んでいる何かがどれくらいあるかということです。その何かは、なんでもいいんだと思います。演劇でも、音楽でも、スポーツでも、地域の祭りでも、そして商店街の活性化でも。その情熱の塊が何重にも折り重なることでしか、地域の力は産まれません。

その大きな大きな塊を実感しました。

ひとすじの糸