皆さん、こんにちは。

せき健一郎です。安保関連法について、国政を志す一人の人間として意見を述べさせていただきます。

わたしは、去年の衆議院議員選挙に落選をし、次の衆議院議員選挙に向けて活動をしています。今、私が毎日行っているのは、選挙区内を一軒一軒お話を聞いて回ることです。有権者の皆様は、民主党に対してどう考えているか、何が不満か、どうすればまた信じてもらえるか。話を伺って、自身の政策立案の土台にしていきたいと考えているからです。
最も多くいただいた意見は「一度は政権をとって、仮にももう一度政権を狙う政党の態度があれか?」というご意見です。まったく同感です。正々堂々と、たとえ圧倒的多数で否定をされても、民主党がもし政権を担わせていただくならば、こういう政策で行く、安全保障はこのように実行していく、という対案を出すべきでした。健全な野党には程遠い態度を言わざるを得ません。それが自民党の支持率が下がって民主党の支持率も下がっている最大の原因です。

何をすべきか。私たちの世代が、民主党を健全な野党に歯を食いしばって改革していくことです。どれだけ民主党がだらしなくても、有権者の皆さんに適切な選択肢を示すことができない状態が続いたとしても、政治は、続きます。

民主党が政権をお預かりしていた時期の失望が、そう簡単になくなるわけはありません。まだまだ、地べたをはいつくばって、民主党も、そして落選中の私も、今は足腰を鍛える時期だと考えています。

わたしは、豊橋市、田原市の選挙区において、自民党の対立軸となる健全で現実的な野党の候補として、これからも皆様の意見を聞きながら、精進をしていきます。今後ともご指導をよろしくお願いいたします。